カーナビを操作する大役の楽しさ

方向音痴さんのドライブ助手席事情。なんしか、方向音痴なのです。そのため、地図を持っても、案内役には不向きです。それでも、助手席に座ってドライブをするのが好きです。

問題なのは郊外よりも、都会の真ん中。道がわからない、建物がわからない。いつも通っている道と言われても、よくわからない。と、全く役に立たず。地図をみてと言われても、地図を読めない。

それでも、どうしてこうも助手席は楽しいのでしょうか。後ろに座るよりも、ドライバーとの会話も楽しいし、見える景色も全然違う。お出かけののワクワク感は、シートベルトをつけるところから始まっています。助手席に座っていたら、どんな道を走るのも楽しいです。ただ、方向音痴なのです。

最近は技術の進歩により、カーナビ様のおかげでちょっとは役に立つようになりました。ナビ様を操作するという、運転手にはやりにくい操作を任されるのです。大役です。運転手の言う住所を打ったり、拡大縮小まで。運転手は運転中に操作するのは危険ですからね。

なんとも優秀なナビ様は、私の案内より、ずっと精度が高いのです。ナビ様のおかげで、私の役割もできました。なので、今のドライブは、私はナビ様のお守りが私の役目です。普段のドライブの楽しみが、役割ができるだけで、何倍も楽しくなるのです。方向音痴には方向音痴なりの、ドライブの楽しみ方です。