山のドライブで野生を感じる

私は山道をドライブするのが好きです。
車に乗せてもらうと、特に後部座席は車酔いをしてしまいます。
なので、助手席か自分で運転して山道をドライブします。

峠を越える時は、大きな道路では、道も広く、トンネルも長いので、比較的走りやすいです。
しかし、小さな峠では、トンネルも小さく、道幅も狭いので、すれ違いの車が通ると、ぎりぎりです。
一歩間違えると、下は絶壁のようなところもあります。

もっと小さい峠は、トンネルすらありません。
まるでけもの道しかないような山もあります。

夏場はそういった峠もドライブすることもあります。
めったに車とはすれ違いませんが、たまに山菜摂りの人と出くわすことがあります。

そのような山の途中にも集落があるところがあります。
そういった山の中では、田んぼもだんだん田んぼです。

さぞかし、田植えや、稲刈りが大変だろうと思ってしまいます。
まさに、日本の原風景といった感じです。

ドライブで峠越えをしていると、野生動物に出くわすことがあります。
野生のうさぎに出くわしたことがあります。

毛並みも汚れた感じの色で、筋肉質な感じがしました。
野生ながらもうさぎ独特の可愛さはありました。
ふだんペットのうさぎしか見ていないので、野生のたくましさのようなものを感じました。

他にもたぬきやもぐらなど、いろいろな野生動物に良く出くわします。

山では、人間よりも動物の方が、優先順位では上位で生きているようなところがあります。
虫もそうですが、里の生き物よりも、はるかに全ての生き物が大きいですし、たくましいです。

車でドライブしながら、山のいろいろな生き物や、見たことのない植物をみることができるのは嬉しいです。
なんといっても、ドライブは気分転換になります。

これからも車でいろいろな場所へドライブしたいと思っています。