学生最後の旅行

私は学生の時、友人たちと一緒に旅行にいったときのことを、今までで一番楽しかった思い出として残っています。
その旅行というのは、学生最後の旅行ということで、いっぱい話をしたいと思って、車で出かけることにしました。

車で出かけることで、ほかの人を気にすることなく、話をすることができます。もしもその時、交通機関を利用していたら、あんなに気楽に話をすることが出来なかったと思っています。それだけ、車の中の空間というのは、素敵な自由な時間を持つことができる場所と言えるのです。

そしてドライブ途中に、気になることがあったり、立ち止まってみたいと思う場所があったりすると、車を停車して見るようにしていました。そのことも、ドライブのよいところであると思っています。電車やバスでは、このように自分がじっくりと見たい景色などについて、見ることができないからです。

また、少し疲れたと思った時に、その場所で何時間でも休むことができます。私たちの場合は、気にいっている道の駅があったので、そこで長い時間を過ごすことができました。そのことから、ドライブをすることによって、自分がしたいと思ったことを、我慢することなく達成させることができるので、そのこともメリットであると思っています。

また、運転が疲れたと思った時には、ほかの人にかわってもらって、自分が休むようにしていました。そのことも楽しい思い出となっています。また、宿泊して次に移動をする時に、その途中で色々なところに立ち寄ることができたことも、とても満足することが出来ました。旅の途中で、予定を変更させることができるのも、自由な感じで、リラックスできたと思っています。

その旅行では、大変と思うこともありましたが、ひとつの車という空間の中で、それぞれが知恵を出し合ったことは、一番の思い出となっています。